サブリミナルと映画メディアなど
2008年イギリス映画「サブリミナル」が製作されました。
映画「サブリミナル」はパラレル・ミステリーなどとも呼ばれました。
物語は、ミーンワイル・シティと呼ばれる
残酷な仮想空間のような場所にいたり、
現代のロンドンに戻されたりで、
物語そのものはわけが解りませんでしたが、
ミーンワイル・シティの美しさが印象に残りました。
つまりこれは現実世界と潜在意識の世界のこと。
実はこの手法は実際に映画でも使われています。
1994年6月に公開された映画「RAMPO」奥山和由監督。
この映画では「サブリミナル効果」を筆頭に
「1/fゆらぎ」や「フラッシュバック」等の手法も用いられていました。
また「フレグランス効果」を狙い、上映される映画館でフェロモン香水を用いたりと、様々な仕掛けが施されていました。
この映画「RAMPO」。
WOWOW(日本衛星放送)は1995年8月に、
上記全ての演出効果をカットして放送しました。
まさに効果を認めているようなものです。
テレビでは、大ヒットドラマ『相棒』で、
サブリミナル効果を狙い、それを使った犯罪の手口などが出てきたり、
菅野美穂さんが主演した『キイナ?不可能犯罪捜査官?』などでも
その効果を狙った手法が犯罪の手口となっています。
フジテレビの『世にも奇妙な物語』でも、
サブリミナル効果を施したTVCMによって事件が起こっていく・・・
というものが放送されていました。
『サブリミナルCD』は、
すでにその効果は欧米で証明されています。
サブリミナル音楽は、通常の人は聞こえない音域(周波数)で、
メッセージを音楽に挿入するという手法です。
つまり、サブリミナル音楽のメッセージは、
そのままでは、何も聴くことすらできないということになります。
不安になりますよね!
でも・・・。
あなたの潜在意識に、
劇的な方法で良いメッセージを送ったら?
とイメージしてみてください。
きっと、目的達成・願望成就に向け猪突猛進する潜在意識が顕在意識に働きかけてポジティブに思考・行動が変化することでしょう。
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潜在意識にメッセージを送る劇的な方法は、
サブリミナル映像もあります。


